エアコンの効く家へ、窓から変える
窓の遮熱で夏の室内はこう変わる
よくある事例
Before
日が差し込む午後になると、エアコンをつけていても部屋がじわじわと暑くなる。湿氣を含んだ熱が抜けず、2階の部屋は夜になっても蒸し暑いまま。窓際に立つと、ガラス越しにムッとした熱氣を感じる——高温多湿の東海の夏、多くのご家庭で起きている光景です。
After
窓を遮熱・断熱仕様にリフォームすると、夏の強い日差しの熱を窓の外でカットできるため、室内に入り込む熱が大きく減ります。エアコンの効きが良くなり、設定温度を無理に下げなくても涼しさが続く。西日の部屋や2階の寝室も、こもった暑さから解放されます。
よくある「課題の原因」
暑さの本当の原因は「窓」でした
お客様が思う課題
課題を放置してしまう影響
よくある対処療法
課題の原因はこれだ!
暑さのお悩みの解決法
住みながら短時間、4ステップで完了
「どの部屋が」「いつ」「どんなふうに」暑いのか、日々感じていることをそのまま話すだけ。西日がきつい、2階が暑い、エアコンが効かない——言葉にできれば十分で、図面の準備も必要ありません。
ご相談・ヒアリング
建築歴38年の一級建築士が、お悩みの内容と住まいの状況から暑さの原因を推定し、内窓・ガラス交換・カバー工法など、ご予算と目的に合った選択肢をご提案します。しつこい営業は一切いたしません。
ご都合の良い日時を選んで、現地調査に立ち会います。当日は窓まわりを見せるだけで、特別な準備は不要。氣になることは、その場で何でも質問できます。
現地調査・お見積り
窓の寸法・サッシの種類・日当たりの方角などを確認し、暑さの原因となっている窓を特定。効果とコストのバランスが最も良いプランを、明細のわかるお見積りとしてご提示します。補助金が使える場合は活用方法も併せてご案内します。
工事当日にすることは、施工する窓のまわりを少し空けておくだけ。住みながら工事を受けられるので、仮住まいや大掛かりな片付けは要りません。内窓なら1窓あたり短時間で完了します。
施工
既存の窓を活かした工法のため、壁を壊すような大工事にはなりません。仕上がりと納まりにこだわり、一窓一窓ていねいに施工。工事後はその場で開閉や施錠の動作を一緒にご確認いただきます。
施工後、最初の夏にエアコンの効きや室内の体感の変化を確かめます。氣になることがあれば、いつでも連絡して相談できます。
アフターフォロー
施工後の不具合対応はもちろん、「次はこの部屋も」というご相談にも対応します。一部屋の窓断熱から、住まい全体のまるごと断熱まで、長くお付き合いできる住まいのパートナーとしてサポートします。