空氣をデザインする

窓ひとつ変えるだけで、毎日の心地よさは生まれ変わります。


窓リノベ

私たちの家づくりは、「日本の風土に合っているか」という問いから始まります。

四季に恵まれ、高温多湿な日本の氣候、毎年やってくる台風、鹿児島の火山灰——住まいは本来、この土地の環境と切り離せないはずなのに、家が商品化していく中で、その観点は失われていきました。高氣密高断熱化は室内の温湿度を整えやすくする一方で、外の空氣と断絶することでもあります。

だからこそ、風通しや換氣、内装の素材選びまで含めて考えなければ、本当に心地よい室内環境は生まれません。私たちは、断熱を性能の数字だけで語りません。光と風の通り、地域の景観や素材との調和まで含めて空氣を設計する——窓の断熱もまた、この思想の延長線上にあります。

空間をデザインする
窓という「景色」をつくり直す仕事。

明るい木目の床に設置された、茶色い引き戸の枠と下部レール部分のクローズアップ

枠色の選定

枠の色は単体で選びません。床・建具・壁の色との関係から決めることで、内窓が最初からそこにあったように馴染みます。

エアコンが設置された部屋の明るい窓辺と、そこに置かれた観葉植物

ガラスの選定

透明・型・遮熱——ガラスは部屋の用途と光の入り方で使い分けます。視線を通す窓、光だけを通す窓。役割から逆算します。

天井から床まである長いベージュのカーテン、白い造り付けの収納棚、花が飾られたテーブルが配置された、モダンで落ち着いた雰囲氣のリビングルーム

納まりの検討

カーテンや家具との取り合いまで事前に確認し、「後付け感」を最小限に。ミリ単位の納まりが、仕上がりの印象を決めます。

「窓の主治医」をご紹介
窓暮らし診療所のプロフェッショナル

代表
羽柴 良洋
代表(両エリア統括)
鹿児島県・東海3県(愛知県・岐阜県・三重県)

建築業界38年、一級建築士で現場監督をしてきた経験で 安心、納得して快適な住まいを実現します。

鹿児島所長夫婦
矢田祐一、真紀(夫婦)
鹿児島所長
鹿児島県

わたしはここ鹿児島で生まれ育ち半世紀以上が経ちます この地で暮らし、この地のこれからの暮らしに貢献できるよう 地域密着で社長の知識、経験を存分に皆様に提供できるよう 努めてまいります

鹿児島スタッフ
山元優佳
鹿児島スタッフ
鹿児島

こんにちは、山元優佳です。わたしは通信の大学で建築を学びながら仕事をさせてらいただいてます。いろんなことにチャレンジさせてもらってます。窓リノベはわたしたちの暮らしに直結して、とても喜ばれる仕事なので、とても嬉しく仕事をさせていただいております。わたし自身も工事にも伺いますので、お客様とお会いするのがとてもありがたいです。補助金の勉強もしっかりさせていただき、お役に立てるようにがんばってますのでよろしくお願いします。


東海所長
松井久史
東海所長
東海3県(愛知・岐阜・三重)

愛知、岐阜、三重を中心に窓リノベを皆様にご提供しております。 わたし自身、新築を建てて、窓の大切さ、暮らしに大きく影響のあることを実感しました。特に空間の空氣を大切にして暮らせるよう、自宅をモデルハウスのようなしました。口下手なわたしですが、体感していただくとすぐに実感できるようで、わたしよりお家が勝手に伝えてくれています。これほど空間というのは大事だと考えています。せっかくのお家、空間を我慢して、辛い思いをしながら暮らすのはあまりにももったいないことですよね。皆様のお悩み、お困りごとを解決するお手伝いをするのがとても楽しいです。

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