一級建築士の確かな目。実績38年の窓リノベ

重要なのは、「売る人」ではなく「診る人」を選ぶこと

住宅の図面や見積書の上に置かれた、木製の家の模型と電卓、ボールペン

体調が悪いとき、私たちは薬を売る人ではなく、診てくれる医師を探します。住まいも同じです。

夏の暑さ、冷房の効きの悪さ、電氣代

——窓の不調の原因は家ごとに異なるため、家の構造まで見極めてから処方できるかどうかが、仕上がりを大きく左右します。

窓暮らし診療所の土台にあるのは、建築歴38年・現場監督として数多くの住まいを見てきた一級建築士の確かな目です。何を見て、何を判断し、何を提案しないか——その基準を一級建築士がつくり、鹿児島でも東海でも、同じ基準で家を診てから処方します。

効果の見込めない工事は提案しません。商品を売る仕組みではなく、家を診る仕組みを持つこと。それが、当院が「窓暮らし診療所」と名乗る理由です。

窓暮らし診療所について

あなたの家の快適をしっかり「診ます」

安心の根拠として、まず「確認できる事実」からお見せします。窓暮らし診療所は、建築歴38年・現場監督経験を持つ一級建築士の事務所です。

公的認定・資格について

一級建築士事務所としての公的登録

代表・羽柴良洋は一級建築士(平成7年取得)です。

38年の現場経験と、住まいを診る資格


建築業界38年、現場監督として数多くの住まいに携わってきました。既存住宅状況調査技術者(住宅の劣化・不具合を調査する国の講習修了資格)のほか、被災建築物応急危険度判定講習修了、鹿児島県木造住宅耐震技術講習会修了などの研鑽を重ねています。

オフィスイメージ

窓暮らし診療所には、一級建築士が38年の現場経験からつくり上げた"診る基準"があります。お伺いするのが代表本人でも、各拠点の担当スタッフでも、この基準は変わりません。商品を売る仕組みではなく、家を診る仕組み——それが窓暮らし診療所の専門性です。

3つのポイント

何を見るか?

窓の状態・方角・熱のこもり方だけでなく、家の構造、築年数による劣化、その土地の氣候風土(鹿児島の西日・湿度・降灰/東海の酷暑)まで。見るべき箇所を診断の基準に落とし込んでいるため、窓を家から切り離して診ることはしません。

何を判断するか

「この家に、この工法は合うか」。カタログ上の性能ではなく、その家での効き方を見立てます。同じ内窓でも、家が変われば答えは変わります。

何を提案しないか

効果の見込めない工事、過剰な工事は処方しません。診断の結果、「今は工事をおすすめしない」とお伝えすることもあります。

住宅の図面や家の模型が置かれたテーブルで、タブレットを片手に説明をするスーツ姿の担当者と、それに向かい合って話を聞く2人の人物

空氣をデザインする建築家

安心・納得して過ごせる、快適な住まいをご提供します

代表

わたしたちは住環境を改善し、日本人が忘れてしまった、本来居心地の良い日本の暮らし取り戻すことを目指し、未来の日本、地球環境に貢献することを誓います。

当社は現場監督という実践の場で鍛え上げられてきたプロです。一級建築士、建築事務所も運営しているので、建築基準法の目まぐるしい改正、進歩発展をいち早く学び、取り入れて断熱リフォーム、窓リノベのご相談、工事を安心して依頼していただけます。

長年の知識と経験で、お客様のお悩みを段階的にご用意しています。

例えば、鹿児島ですと断熱と聞くとあまり関係ないように聞こえるかもしれませんが、遮熱と聞けば必要性も感じるかもしれません。経済的にも楽になるような提案ができます。 また、窓のみならず、住宅設備、躯体、外壁塗装も、それぞれバラバラで考えるのではなく、長持ちして結果的に豊かで安心な暮らしができるお手伝いをしています。 お客様のタイミング、ニーズ、予算もしっかり考え、プロとして無理のないご提案で喜んでいただいています。

まだまだ日本は断熱・遮熱、家の寿命、快適な暮らしについて遅れています。 新築が建てづらい時代には絶好の機会だと考えています。 一部屋だけでも快適にする他にはない技術と知恵もお客様にとってきっと喜んでいただけると自負しております。


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